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国立科学博物館(東京・上野公園)
[東京]
特別展「古代DNA―日本人のきた道―」
公演情報
公演スケジュール・開演時間
- 公演期間
- 3/15(土)~6/15(日)
公演内容
公演情報 | ★好評受付中!
☆チケットのお引き取りはコンビニのみとなります! |
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会期 | 3/15(土)~6/15(日) |
開館時間 | 9:00~17:00(入場は16:30まで) ※ただし毎週土曜日、4/27(日)~5/6(火・休)は19:00まで延長(入場は18:30まで)。 【休館日】月曜日、5/7(水) |
会場 | 国立科学博物館(東京・上野公園) |
席種・料金 | 前売券 一般・大学生 2,000円 |
備考 | ※未就学児は無料。 |
公演詳細
遺跡から発掘された古代の人々の骨に残るごく僅かなDNAを解読し、人類の足跡をたどる古代DNA研究。
近年では技術の発展とともに飛躍的な進化を遂げ、ホモ・サピエンスの歩んできた道のりが従来想像されていたよりもはるかに複雑であったことが分かってきました。
本展では、日本各地の古人骨や考古資料、高精細の古人頭骨CG映像などによって、最新の研究で見えてきた遥かなる日本人のきた道と、集団の歴史が語る未来へのメッセージを伝えます。
古代DNA研究とは?
1980年代に古人骨にもごく僅かですがDNAが残っていることが明らかになり、その分析が始まりました。
その後の約20年間は技術的な制約で、母親から受け継がれるミトコンドリアのDNA分析を対象としていましたが、2006年に「次世代シークエンサ」と呼ばれる画期的なDNAシークエンサが実用化され、古人骨の核DNAの分析も可能になりました。
核DNAは人体の設計図とも言われ、両親から受け継ぎます。
そのため母系に遺伝するミトコンドリアDNAと比べてはるかに多くの情報を得ることが可能です。
古代人の髪や目、肌の色のほか、どんな病気にかかりやすかったかまでも明らかにすることができるようになったのです。
また、詳細な遺伝情報を得ることができるようになったことで、これまでの化石の形態研究では分からなかった、我々ホモ・サピエンスの起源や世界への広がりの道筋、人類集団の形成過程の研究なども進んでいます。
ご注意
※公演中止などにより払い戻しになった場合、お引き取りされた店舗以外では一切手続きができませんのでご注意ください。
※一度購入されたチケットのキャンセル・券種変更・払い戻し・再発行はいたしません。 再入場はできません。
※本展チケットの転売を禁止しております。不正に購入されたチケットに関するトラブルについては一切責任を負いませんので、ご注意ください 。また、不正に購入されたチケットであることが判明した場合は入場はお断りします。
※本展は、ご入場に際して日時指定予約は不要です。ただし、会場内の混雑等により、ご入場を制限する場合があります。
※本展を観覧された方は、同日に限り常設展示(地球館・日本館)もご覧いただけますが、常設展示の開館時間内に限ります。
※会期、開館日、開館時間等は変更になる場合がございます。
※会場の混雑状況などは、展覧会公式Xでご案内します。
※ご来場の場合は、下記の諸注意事項に合意したものとみなします。あらかじめご了承ください。
・ペット(昆虫類含む)を連れての入館はご遠慮ください。(身体障害者補助犬(盲導犬, 聴導犬, 介助犬)の入館は可能です)
・危険物、火気の持ち込みはお断りします。
・お酒に酔った方の入館はお断りします。
・ご飲食・喫煙は決められた場所でお願いします。
・一部写真撮影禁止の展示があります。また、会場内でのフラッシュ撮影、三脚・一脚・自撮り棒の使用および動画撮影は禁止です。
※最新の情報については展覧会公式サイトまたは、国立科学博物館WEBサイトにてご確認ください。
お申し込みについて
※本公演のチケットは主催者の同意のない有償譲渡が禁止されています。
※ここまでの内容に同意した方のみお申し込みが可能です。
※営利目的のチケット転売を禁じています。インターネットオークション等で購入されたチケットでのご入場はお断りさせていただく可能性がございます。また、トラブルについての責任も負いかねますのでご注意ください。違反行為が発覚した場合、退会など厳正なる処分をさせていただく場合もございます。
<公演コード>
公演コード:901628